ロビンソン百貨店札幌店撤退:ネットニュース:ヴェルチェネット

ロビンソン百貨店札幌店撤退

2008年05月03日

ロビンソン百貨店の札幌店が、2009年1月18日の営業をもって閉店すると発表しました。ロビンソン百貨店はススキノの中心にあり、1974年に松坂屋の関連会社が札幌松坂屋として開店しました。1979年に業績不振からイトーヨーカ堂と業務提携をしてヨークマツザカヤに改称しましたが、バブル経済崩壊と共に再び低迷となりました。1994年にヨーカ堂傘下のロビンソンジャパンと提携して、現在のロビンソン札幌店となりました。しかし、札幌駅前の大丸札幌店やイオンなどの出店などで競争が激化していた模様です。今後は、地上3階以上のテナントは専門店街として営業を継続するとの事。

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2008年05月03日

カテゴリー:北海道のニュース

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