ガソリン価格/その後の動き
2008年05月05日
道路暫定税率が復活した5月からガソリンの値段が、30円-35円ほど値上げされました。原油価格が1バレル110-120ドルで推移しておりますが、今後、1バレル150-200ドルとなればガソリン価格はどの位になるのか想像もつかないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000137-mai-soci
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石油情報センターが2日発表したガソリン価格の臨時調査結果によると、ガソリンにかかる暫定税率(1リットル当たり25.1円)が復活した1日のレギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は1リットル=153.4円と、4月28日と比べて22.8円値上がりした。石油元売り各社は原油高を反映させて5月の卸値を30円前後引き上げており、小売価格も今後更に上昇する見通しだ。
地域別で最も値上がり幅が大きかったのは東北の27.5円で、最小は九州・沖縄の15.2円だった。九州・沖縄は、4月1日の暫定税率失効時も値下がり幅が最も小さく、各地域の競争環境などに応じてばらつきが出ているとみられる。
暫定税率は製油所からの出荷時点で課税されるため、課税前の安い在庫が残っているスタンドの一部は1日からの値上げを見送った。ただ、暫定税率失効時の初日の値下げ幅が10.7円にとどまったことに比べると、今回は値上げが急速に浸透している。
業界関係者は「税率失効時の安売り競争で損失を被り、今回はそれを取り戻したいという心理も働いた」と分析する。石油元売り各社が卸値を30円前後上げていることから、スタンドの値上げの浸透とともに小売価格は上昇し、昨年12月の過去最高値(155.5円)を上回る見通しだ。 一方、17.1円の暫定税率が復活した軽油は5月1日の小売価格が1リットル=136.7円と、4月28日比で18.6円値上がりした。
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カテゴリー:経済ニュース
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